端午の節句といえば、鯉!!、、、でしょ!?



「ですよね、はい」と、答えるあなたは熊本人ですね(笑)もしくは長崎の方か


そう、熊本(長崎の一部)では数十年前は結婚式などのお祝い事といえば「鯉の生菓子」だったようです。

近年では男の子の出世・健康を祝い、初節句のお祝いに使われています。


県外からお嫁に来た方は、義父母が勝手に注文をしていて(言い方💦)

「こ、こいを輪切りにして食べるの~!?」と、びっくりしたという話も。


そもそも最初はどこの誰が始めたんだ?と、気になりますが誰に聞いたらいいのかもわからないのです。(ご存知の方は教えてください!)


先々代(私の祖父)はより本物に近づけようと、庭に池を作り生きて泳ぐ鯉を見て観察・研究していました。今では父が受け継ぎ、この時期は一人では到底作りこなせないので、職人さん達も一緒に作っています。


どんなの?と気になる方はこちらをご覧ください。

鯉が出来るまでをYouTubeにアップしています^^





393回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示