春よ、来い


吹雪の様に花びらが散り

あっという間に出来上がる桜の絨毯


忙しく出かける前でも駐車場の夫婦桜を見上げ深呼吸


思い通りにいかない事にモヤモヤしたり

時間に追われることに焦りを感じたり


でも、桜を見ていると天国の祖父に

「なーん、心配せんでよか」と言われているみたい。


今日は特別な日、

天明堂を訪ねてこられるお客様の中に


昨年のブログを見て桜の時期に来たかったんです、と

遠方より訪ねて来られたお客様


お名前を伺うと、何度もオンラインのご注文でお見かけしたお客様でした。

お顔が分からないお客様に


お会いできるのは本当に嬉しい事です。


お話をしながら泣いたり笑ったり

素敵な時間でした。


。・。・~🌸~。・。・


この時期は年度変わりの為、忙しいのですが、

仕事の合間、1時間半の束の間、

天明堂では毎年スタッフ皆が集まって駐車場で花見をします。


店舗が別々だったり製造と販売でも分かれているので

この日ばかりは話も弾みます。


今年は若手スタッフが段取りしてくれて

恋ダンスを踊ったり

ゲームをしたり

歌ったり♪


新入社員の男の子がギターを弾いてくれるというので、

しゃしゃり出て私も一曲






選んだのは

"春よ、来い"


タンタランタン タンタランタン♪

のイントロで涙腺崩壊し、

歌詞の美しさに又号泣なのです><


それはそれは 空を越えて

やがてやがて 迎えに来る


春よ、遠き春よ

瞼閉じればそこに

愛をくれし君の

懐かしき声がする


君に預けし我が心は

今でも返事を待っています

どれほど月日が流れても

ずっとずっと待っています


~春よ、来い 歌詞より~



散りゆく桜を後ろに道路に出れば

そこにはハナミズキが蕾をつけて出番を待っています


「次は僕が町を彩るよ」



閲覧数:901回0件のコメント

最新記事

すべて表示